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    <title>カナダ旅行に行くなら･･･</title>
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    <updated>2009-09-08T07:45:08Z</updated>
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カナダに魅力を感じ、旅行に出かけてみたいというのであれば、基本情報くらいは頭に入れておきたいですね。ツアーの方は、観光については係員に任せきりでもかまいませんし、個人旅行の方は、これ以降のブログを引き続きご覧になってほしいと思います。
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    <title>カナダ中央部</title>
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    <published>2009-09-08T07:44:46Z</published>
    <updated>2009-09-08T07:45:08Z</updated>

    <summary> 世界遺産はカナダの東部と西部に広がり、主な大都市も、やはり東部と西部に点在して...</summary>
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        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
世界遺産はカナダの東部と西部に広がり、主な大都市も、やはり東部と西部に点在しています。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
そうすると、カナダの中央部とは、いったいどうなっているのでしょうか。<br />
これといった見どころはないのでしょうか。<br />
いえいえ、そんなことはありません。<br />
例えば、カナダ中央部の要となる都市、ウイニペグ・・・ここは、旅行客が大勢来るような観光地ではありませんが、とくに時間に余裕のある個人旅行者の方々は、飾り気のない、ごく普通のカナダの生活を体験することができるでしょう。<br />
日本人旅行者は非常に少ないですが、韓国人の留学生が多い街ですね。<br />
ウイニペグのあるマニトバ州も、カナダの他の地同様、大自然にあふれており、北部のチャーチルなどではホッキョクグマを見ることもできますし、フライフィッシングなどに興じたり、数多い湖の湖畔を散歩したりすることができます。<br />
さらに、ウイニペグ交響楽団やロイヤルウイニペグバレエ団などの観賞や、アシニボアダウンズではサラブレッドの競馬を鑑賞することも出来ます。<br />
アートに興味のあるかたは、ウイニペグという都市名を耳にしたことがあるはずです。<br />
アートギャラリーや美術館が多数あり、中でも、ウイニペグアートギャラリーでは、世界最大の現代イヌイットアートのコレクションを所蔵しています。<br />
旅行者として、というよりは、カナダ人と同化して、現地の生活を楽しむことができるのではないでしょうか。<br />
また、マニトバ州には、世界平和に寄与する世界最大の国際平和庭園があります。<br />
本当に、穏やかで平和を感じることのできる州がマニトバ州です。<br />
そもそも、この「マニトバ」という名前は、「偉大な精霊の細道」という意味だそうです。<br />
多くの日本人旅行者が訪れないカナダ中央部でこそ、あなたオリジナルの旅を作り上げてください。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>ホープウェル・ロックス</title>
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    <published>2009-09-08T07:44:16Z</published>
    <updated>2009-09-08T07:44:36Z</updated>

    <summary> しばらく都市や街の紹介が続きましたので、今回は珍しい自然をご紹介しましょう。 ...</summary>
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        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
しばらく都市や街の紹介が続きましたので、今回は珍しい自然をご紹介しましょう。<br />
アトランティックカナダ４州のうちのひとつであるニュー・ブランズウイック州にあります、ホープウェル・ロックスです。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
ここにも世界一の自然があります。<br />
ホープウェル・ロックスは、世界で最も潮の干満差が激しい場所なのです。<br />
そのため「フラワー・ポット」・・・つまり、植木鉢という愛称がつけられています。<br />
その、非常に激しい潮の干満差が原因となり、非常に珍しい奇岩群が立ち並んでいます。<br />
神秘的で、普段あまり目にしないようなその光景の中を歩いていると、一瞬、他の惑星にでも来たかのような感覚に陥ったりするかもしれません。<br />
観ていて飽きることがないので、ゆっくり散歩を楽しんでください。<br />
ただし、干潮時のみ・・・ですね。<br />
満潮時には、高さ１４mもあるという奇岩がすっぽりと海の中に消えてしまいます。<br />
このあたりは、ホープウェル・ロックス州立公園として整備されており、観光案内所ですとかハイキング・トレイルなども設置されていますから、たとえツアー旅行の慌ただしい自由時間であっても、楽しむことができると思います。<br />
訪れる前には、干潮時、満潮時の時間をあらかじめ調べておくとさらに良いでしょうね。<br />
個人旅行ですと、もっとゆっくりと楽しむことが出来るでしょう。<br />
また、このホープウェル・ロックスのあるニュー・ブランズウイック州は、カナダで唯一、英仏二ヶ国語を公用語にしている地域です。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>ルーネンバーグ・ハリファックス</title>
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    <published>2009-09-08T07:43:43Z</published>
    <updated>2009-09-08T07:44:02Z</updated>

    <summary> 今回は、大都市のような都市ではなく、やや小さめの街を紹介しようと思います。 ...</summary>
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        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
今回は、大都市のような都市ではなく、やや小さめの街を紹介しようと思います。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
カナダ東部のアトランテティックカナダと呼ばれている４州のうちのノバ・スコシア州にあります、ルーネンバーグとハリファックスです。<br />
ノバ・スコシア州は、１７世紀からフランス人の入植がはじまった場所です。<br />
入り組んだ海岸線が、非常に美しいことでも知られています。<br />
カナダの東部に旅行をする方は、ぜひ足を延ばしていただきたいのが、世界遺産にも登録されていますルーネンバーグという港町です。<br />
この町に足を踏み入れると、まるでおとぎ話の世界に迷い込んだかのような世界が広がっていることに驚くでしょう。<br />
１８～１９世紀からの色とりどりの建物が並んでおり、女性なら誰もが喜びそうなクラフトショップが点在し、港町の良さを生かした新鮮なシーフードレストランも数多く並んでいます。<br />
実はおとぎ話の世界は、このルーネンバーグに限ったことではありません。<br />
ここから、１０３km離れたハリファックスという街までの港町ほとんどに言えることでもあります。<br />
ルーネンバーグから、とても可愛らしくロマンティックな町並みが続き、ハリファックスに至ると、そこはノバ・スコシア州の州都でもあります。<br />
この街にはなんと、あのタイタニック号の遺品が展示されているという大西洋海洋博物館があります。<br />
また、タイタニック号の犠牲者が祭られていますフェアビュー墓地などもあります。<br />
ダウンタウンではタイタニック号についての歴史も感じ取れるので、あの映画のファンの方には、非常に嬉しい街ですね。<br />
夏場には無料のガイド付き循環バスも出ているそうなので、ご旅行の際には、ぜひ利用してみてください。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>バンクーバー・ヴィクトリア</title>
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    <published>2009-09-08T07:43:12Z</published>
    <updated>2009-09-08T07:43:32Z</updated>

    <summary> 今回も、カナダの都市のご紹介です。 ...</summary>
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        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
今回も、カナダの都市のご紹介です。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
カナダは非常に広い国ですから、それだけ、素晴らしい都市も存在しています。<br />
自然はもちろんのこと、都市も各々特徴があり、とても素晴らしいのです。<br />
世界でもっとも住みやすい都市のひとつとして有名なのが、バンクーバーです。<br />
バンクーバーは、カナダ第３の大きな都市でもあります。<br />
それでいながら、世界でもっとも住みやすいと人気なのは、いったいどのような秘密があるのでしょう。<br />
それはやはりカナダならではの雄大な大自然がすぐそばにあることでしょう。<br />
海にも森にも囲まれている近代的な都市が、バンクーバーなのです。<br />
そういった素晴らしい環境のお陰で、新鮮なシーフードも楽しめますし、オーガニック料理も堪能できます。<br />
旅行の楽しみの一つに、旅先の食事がありますが、カナダではそれも申し分ないでしょう。<br />
さて、ヴィクトリアもバンクーバーと同じ、ブリティッシュ・コロンビア州にあり、実は州都でもあります。<br />
そして、バンクーバーから、さほど離れていません。<br />
ケベック州のモントリオールやケベックシティがフランスの香り漂う街とすれば、ブリティッシュ・コロンビア州のヴィクトリアの街は英国の香り漂う街と言えます。<br />
美しいガーデニングや、アフタヌーンティーの習慣が残り、街全体がとても静かな雰囲気です。<br />
しかし、街中のあちらこちらに花があふれているので、静かながら華やかな街とも言えます。<br />
カナダ東部にご旅行の際には、ぜひ、訪れていただきたい街ですね。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>




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    <title>モントリオール・ケベックシティ</title>
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    <published>2009-09-08T07:42:33Z</published>
    <updated>2009-09-08T07:43:00Z</updated>

    <summary> 今回もカナダの都市の紹介をいたしましょう。 ...</summary>
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        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
今回もカナダの都市の紹介をいたしましょう。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
カナダ第２の都市である、モントリオールと、世界遺産にも登録されているケベックシティの２か所です。<br />
この２か所は、どちらもケベック州にある都市で、広いカナダの中ではそれほど遠く離れていません。<br />
カナダ旅行の際、どちらかを訪れる予定があるのでしたら、もう片方も立ち寄ることをお勧めいたします。<br />
まず、モントリオールですが、こちらはセント・ローレンス川の中洲に発展した都市です。<br />
そして、「北米のパリ」とも呼ばれているほど、フランスの香りが漂っている都市でもあります。<br />
言語もフランス語が広く行き渡っていますし、近代的な高層ビル群と、石造りの歴史的な建物とが調和しているさまは、まさにパリにいるかのような錯覚に陥るほどです。<br />
また、モントリオールの自慢のひとつは、全長３０kmにもおよぶ地下街です。<br />
これほど巨大な地下街を持つ都市はそう多くはないでしょう。<br />
寒い時期の旅行であっても、この地下街で楽しむことが出来ますから心配いりません。<br />
そして、世界遺産のケベックシティですが、こちらはセント・ローレンス川を見下ろす位置にあるディアマン岬に築かれましたケベック州の州都です。<br />
北米では唯一の城壁都市になります。<br />
まるでフランスの古城のようなシャトー・フロントナック、そして、石畳の町並みが、古き良きフランスを思わせます。<br />
モントリオールもそうでしたが、ケベック州は全体的にフランスの香り漂う州ですので、カナダにいながらにしてカナダとフランスと両方を味わえるような感じです。<br />
フランス好きのかたも、フランス未知の方も、ぜひ、お立ち寄りください。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>大都市トロント</title>
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    <published>2009-09-08T07:41:59Z</published>
    <updated>2009-09-08T07:42:22Z</updated>

    <summary> 日本では、日本最大の都市が首都になっていますが、カナダの場合はそうではありませ...</summary>
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        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
日本では、日本最大の都市が首都になっていますが、カナダの場合はそうではありません。<br />
首都のオタワには、首都機能が密集してはいますが、カナダ最大の都市はトロントです。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
オンタリオ州にあるトロントは、人口約４１２万人を有し、世界で最も高いタワーであるＣＮタワーが有名です。<br />
カナダ旅行に訪れる人々の多くは、大自然を目的に訪れるのですが、時間に余裕があれば１～２日程度はトロントなどの大都市を訪れてみるのも良いと思います。<br />
ある国を訪れる際に、その国の最大の都市を訪れることで、国の大まかな部分が理解できることがあります。<br />
国の主張であったり、流行であったり、建物の様式であったり、一般的な食べ物などなどですね。<br />
都市と言うのは、どこの国でもだいたい似たような外観をしているものですが、それでもそこを直に歩いてみることによって、各国ごとの違いがわかり、興味深いものです。<br />
トロントには、チャイナタウン以外にも、イタリア人街やギリシャ人街などなど、８０以上もの民族のコミュニティが集まっているエスニックタウンが存在します。<br />
日本では、せいぜいチャイナタウン程度ですが、こういったグローバルでエネルギッシュな魅力に溢れているのも、トロントならではです。<br />
各国料理のさまざまなレストランも充実していますし、スポーツやミュージカルを楽しむことも出来ます。<br />
映画のロケ地などもあちらこちらにありますね。<br />
大自然が売りのカナダではありますが、旅行の途中、都市にも立ち寄ってみると、また別の発見があることでしょう。<br />
</font></p>]]>
    </content>
</entry>




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    <title>オーロラ２</title>
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    <published>2009-09-08T07:41:23Z</published>
    <updated>2009-09-08T07:41:45Z</updated>

    <summary> カナダ旅行でのオーロラ鑑賞の人気は非常に高いので、２回にわたってお話しすること...</summary>
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        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
カナダ旅行でのオーロラ鑑賞の人気は非常に高いので、２回にわたってお話しすることにしました。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
前回は、ノースウエスト準州のイエローナイフについて詳しいお話をさせていただきました。<br />
今回は、もう二か所、カナダで有名なオーロラ鑑賞地、ユーコン準州の州都であるホワイトホースと、アルバータ州のフォートマクマレーについてご紹介しようと思います。<br />
まず最初にお伝えしたいのは、ホワイトホースでは我々日本人も大好きな、温泉につかりながらのオーロラ鑑賞が出来るということです。<br />
はっきり申しまして、オーロラ鑑賞は基本的に非常に寒いです。<br />
いつ現れるかもわからないオーロラを、ただひたすらじっと待ち続けるわけですから、氷点下の外に数時間もいる場合も充分あり得ます。<br />
そんなときに、温泉に入りながらオーロラの出現を待っていられるとしたら最高ですよね。<br />
もちろん、しばらくたっても出現しなくてのぼせてしまう可能性も否めませんが・・・水温は４０度ですから、それほど熱いというわけでもなくちょうど良い温度だと思います。<br />
温泉に入りながらのオーロラ鑑賞をお望みの場合には、水着を忘れないように注意してくださいね。<br />
フォートマクマレーのほうは、人口が４万人ほどのまだ若い街です。<br />
石油を含む砂を、オイルサンドと言うのですが、その埋蔵地として有名になりました。<br />
この町は、自然とうまく共存していますので、オーロラ鑑賞できる街としては、ホテル、レストランなどが充実しています。<br />
オーロラはもちろん夜にならないと美しく見えませんが、それまでの時間、ショッピングセンターなどで有意義に過ごすこともできるような町です。<br />
さて、オーロラを観るためにカナダへ旅行に行きたいと思っていたあなた・・・どの街で鑑賞しますか。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>オーロラ１</title>
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    <published>2009-09-08T07:40:51Z</published>
    <updated>2009-09-08T07:41:14Z</updated>

    <summary> カナダ旅行の目的が、オーロラである・・・という方々もけっこう多いのではないかと...</summary>
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        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
カナダ旅行の目的が、オーロラである・・・という方々もけっこう多いのではないかと思います。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
何故なら、オーロラを見ることのできる国というのは、限られています。<br />
だいたい、緯度が６５度から８０度くらいのあたりで頻繁に発生しますから、北半球では見られる国はいくつかあるのですが、南半球となると、見られるのはほとんど南極大陸に限られてしまいます。<br />
北半球の中であっても、緯度が６５度から８０度くらいのあたりとなると、見られる国はわずかに限られてきてしまいます。<br />
その中のひとつがカナダだというわけですね。<br />
オーロラと言うのは、毎日必ず発生するというようなものではありませんから、一週間程度の旅行では、見ることが出来るかどうか保障することは出来ません。<br />
しかし、カナダの中でも、比較的見えやすい場所と言うのは明らかに存在します。<br />
カナダの中で、最もオーロラが見える場所として名高いのがノースウエスト準州のイエローナイフという場所です。<br />
地磁気緯度的に非常に恵まれた位置にあるだけでなく、海から遠いという地理的条件にも当てはまり、さらには、晴天率が高いということも、オーロラ鑑賞の確率を高めています。<br />
イエローナイフには、オーロラ鑑賞のため世界各国から旅行者が訪れますが、日本人の旅行者も非常に多いため、日本語ガイドやスタッフの方々が常駐しています。<br />
ですので、初めての方でも、英語が全く理解できない方でも、気軽にオーロラ鑑賞することができるのです。<br />
一生に一度は見ておきたいオーロラ・・・あなたもカナダのイエローナイフでいかがですか。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>




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    <title>首都オタワと湖水地方</title>
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    <published>2009-09-08T07:40:22Z</published>
    <updated>2009-09-08T07:40:42Z</updated>

    <summary> カナダの首都は、バンクーバーでも、トロントでもなく、「オタワ」です。 ...</summary>
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        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
カナダの首都は、バンクーバーでも、トロントでもなく、「オタワ」です。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
人口の多さでは、カナダ第一位ではないのですが、首都機能はオタワに備わっています。<br />
世界遺産にも登録されている「リドー運河」が、オタワとオンタリオ湖を２０２kmにわたって繋いでいます。<br />
他にも、ランドマークでもある国会議事堂やリドー ホール (総督の邸宅)、文明博物館、国立美術館など、見どころは充実しています。<br />
中でも、美術館や博物館は市内だけで３０か所以上もあります。<br />
また、市の中心に位置している１８４０年代から続くマーケットはぜひ、立ち寄りたい場所ですね。<br />
季節によって果物や野菜、メープルシロップなどのおみやげ物が所狭しと売られています。<br />
オタワはオンタリオ州に属していますが、この州はカナダならではの自然を堪能できる湖水地方をも有しています。<br />
マスコーカ地方と呼ばれている地域で、トロントの人々が数多く訪れるリゾートエリアでもあります。<br />
中でも、ハイキングやカヌーなどアウトドアのメッカと言われているアルゴンキン州立公園は、紅葉の美しさにも定評があり、どの季節に訪れても楽しむことができる場所となっています。<br />
カナダの湖は、どこも本当に素晴らしく美しいので、旅行の際には是非とも数か所の湖をスケジュールに入れることをお勧めいたします。<br />
ツアーであれば、どこかしらの湖がスケジュールに組み込まれている可能性は高いですが、もし、組み込まれていない場合には、オプショナルツアーででも申し込んでみてください。<br />
多くの方々の記憶に残っているカナダ旅行の思い出は、やはり森と湖が非常に多いようですので。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>赤毛のアンの舞台</title>
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    <published>2009-09-08T07:39:46Z</published>
    <updated>2009-09-08T07:40:04Z</updated>

    <summary> カナダ旅行をする女性の中には、ただただプリンスエドワード島のみを目指して出かけ...</summary>
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        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
カナダ旅行をする女性の中には、ただただプリンスエドワード島のみを目指して出かける方々がいらっしゃいます。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
そこは、「赤毛のアン」という物語の舞台となった島です。<br />
赤毛のアンは、とくに若い女性に人気の物語で、１０代の頃に読んだことがきっかけとなり、社会人になってから訪れるという方が多いようです。<br />
メインの舞台となった島の名前がプリンスエドワード島ですが、この島があるのも、プリンスエドワード州と呼ばれています。<br />
カナダの東部・・・そして北米大陸の最果てに位置するこの島は、海に関わる深い歴史を持っており、さらに美しい大自然の景観が特徴です。<br />
もちろん、赤毛のアンのファンの方でなくとも、充分に楽しむことができますが、せっかく訪れるのであれば、赤毛のアンシリーズの最初の１冊でも目を通してから訪れると、感動は倍以上のものになるでしょう。<br />
赤毛のアンの生みの親である、モンゴメリの生家、グリーンゲイブルズ、銀の森屋敷、アヴォンリー村のモデルとなったキャベンデッシュなどなど、ファンであれば感動ものの場所が島の中に点在しています。<br />
地図の上では、とても小さな島のように感じられるかもしれませんが、実際のところ、州都のシャーロットタウンから、キャベンデッシュまでは約４０kmもあります。<br />
ですから、レンタサイクルで気軽に行けるような距離ではないということは、旅行前から覚えておいたほうが良いと思います。<br />
島の内部の交通手段は、レンタカー、もしくは観光バスかタクシーということになります。<br />
専用車のチャーターも可能です。<br />
価格は高めですが、人数を集めることで問題は解決しますね。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>ナイアガラフォールズ</title>
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    <published>2009-09-08T07:39:03Z</published>
    <updated>2009-09-08T07:39:28Z</updated>

    <summary> ナイアガラフォールズ（ナイアガラの滝）といえば、日本人であってもほとんど誰もが...</summary>
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        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
ナイアガラフォールズ（ナイアガラの滝）といえば、日本人であってもほとんど誰もが知っている巨大な滝ですね。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
こちらもまた、カナディアンロッキーに引けをとらないほど、カナダ旅行において人気の観光地です。<br />
ナイアガラフォールズは、カナダのオンタリオ州にありますので、そこへ行くためにはトロント、もしくは首都のオタワへ飛ぶのが最適です。<br />
オンタリオ州は、カナダ第二の大きさを誇る州であり、またオタワやトロントを有することから、政治や経済の中心地にもなっています。<br />
ナイアガラフォールズは世界三大滝のひとつであり、年間で１４００万人以上の人々が訪れます。<br />
カナダ旅行のツアーに参加した方であれば、ほとんどの方が訪れるのではないでしょうか。<br />
ただ滝を見るだけでもその大迫力に圧倒されるのですが、さらに、滝を楽しむアトラクション・・・たとえば霧の乙女号、IMAXシアター、スカイロンタワーなどが人気です。<br />
また、年間で１４００万人もの観光客が訪れることから、ナイアガラフォールズの周りにはカジノや、お洒落なクラブやバーなども充実しています。<br />
ナイアガラフォールズから、車で約３０分程度のところ・・・ナイアガラ川の河口には、ビクトリア様式の建築物が並ぶ町がありますが、ここは「ナイアガラ・オン・ザ・レイク」と呼ばれています。<br />
花と緑に溢れたこの町では、上質のワインが製造されていますし、また、演劇の町としても有名です。<br />
ナイアガラフォールズのそばには、カナダ最大の都市であるトロントがあります。<br />
世界一高いCNタワーや、８０以上にもおよぶ民族コミュニティが集まるエスニックタウンなどを有しています。<br />
ナイアガラフォールズの観光前後にぜひ、時間を取って立ち寄りたい場所です。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>カナディアンロッキー</title>
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    <published>2009-09-08T07:38:25Z</published>
    <updated>2009-09-08T07:38:53Z</updated>

    <summary> カナダ旅行で日本人の方々に最も人気があるのは、やはりカナディアンロッキーです。...</summary>
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        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
カナダ旅行で日本人の方々に最も人気があるのは、やはりカナディアンロッキーです。<br />
自然の多い日本ですら見られないような、雄大な自然を体感できるのがカナディアンロッキーなのです。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
万年雪に覆われた連峰や大氷河というのは、日本国内ではどうしても見ることのできないものですし、さらに神秘的な湖や森など、絵画の世界が広がっているような風光明媚な地域でもあります。<br />
世界遺産のところでも出てきましたが、ここは、本当に世界の遺産というにふさわしい自然美の宝庫です。<br />
カナダならではの要素がたくさん詰まっていますから、カナダ旅行の際には絶対にはずしたくない場所です。<br />
カナディアンロッキーへ行くためには、バンクーバー、もしくはミネアポリス経由でエドモントンか、またはカルガリーへ飛ぶのが良いでしょう。<br />
アメリカ系の航空会社を使う場合には、バンクーバーや、ミネアポリス以外の都市を経由することもあります。<br />
カナディアンロッキー観光の中心地としては、バンフがあげられます。<br />
バンフは、バンフ国立公園内にありますが、１８８３年に温泉が発掘され、急速に発展しました。<br />
町全体がとても美しく、カナディアンロッキー観光の中心地としてふさわしいですね。<br />
ロッキーの宝石・・・とまで言われる美しい湖は「レイク・ルイーズ」です。<br />
ビクトリア女王の娘のルイーズ王女にちなんで名づけられたものです。<br />
緑色の湖面と、向こう側に見える氷河のコントラストが記憶に焼きつきます。<br />
カナディアンロッキー観光のハイライトです。<br />
また、カナディアンロッキー最大の氷河湖である「マリーン湖」の神秘的な美しさを体験し、さらにさまざまなアクティビティを体験できるのがジャスパーという町です。<br />
日程の短いカナダ旅行の場合、カナディアンロッキー周辺だけでも充分にカナダらしさを満喫できると思います。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>




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    <title>西部の世界遺産（２）</title>
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    <published>2009-09-08T07:37:45Z</published>
    <updated>2009-09-08T07:38:03Z</updated>

    <summary> カナダの世界遺産のご紹介も、今回で最後になります。 西側に位置する残り４つの世...</summary>
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        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
カナダの世界遺産のご紹介も、今回で最後になります。<br />
西側に位置する残り４つの世界遺産をご紹介しましょう。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
本日、ご紹介する世界遺産は、すべてカナダのアルバータ州にあります。<br />
アメリカ国境に位置する「ウォータートン・レイク国立公園」は、１２００種類にもおよぶ動植物を育み、環境保護のモデル地区になっている公園です。<br />
国境の向こう側・・・つまりアメリカ側にあるアメリカ・グレーシャー公園とともに、国際平和自然公園にも指定されています。<br />
ウォータートン・レイク国立公園から、やや北へ行ったところには「ヘッド・スマッシュト・イン・バッファロー・ジャンプ歴史地区」という文化遺産があります。<br />
先住民であったインディアンがバッファローを追って、大平原の中にある断崖から追い落として猟を行った場所です。<br />
そのため、崖の下には高さ１０メートルにもなるバッファローの骨が積み重なっています。<br />
そこから、またしばらく東側へ行きますと、「アルバータ州立恐竜公園」という自然遺産があります。<br />
世界で最もたくさんの恐竜の化石が集中している地域であり、現在も発掘が続けられています。<br />
そして、発掘現場ツアーに参加することも可能です。<br />
恐竜ファンの方は、ここを訪れるためにカナダ旅行をしても良いくらいだと思います。<br />
お子様もきっと喜ぶところだと思いますよ。<br />
さて、最後の世界遺産となりました。<br />
「ウッド・バッファロー国立公園 」です。<br />
ここは、アルバータ州と、ノースウエスト準州にまたがっている公園なのですが、絶滅が危惧されていますウッド・バッファロー（バイソン）の群れが生息している国立公園として有名です。<br />
いかがでしたか。<br />
世界遺産だけでも、カナダ旅行がしてみたくなったと思いますが、この先、まだまだカナダの魅力をお話ししていくつもりです。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>西部の世界遺産（１）</title>
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    <published>2009-09-08T07:37:10Z</published>
    <updated>2009-09-08T07:37:28Z</updated>

    <summary> カナダの西側には８か所の世界遺産がありますが、今回はその半分の４つをご紹介しま...</summary>
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        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
カナダの西側には８か所の世界遺産がありますが、今回はその半分の４つをご紹介します。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
西側はバンクーバーなどの大きな街がありますので、カナダ旅行の際に立ち寄ることも多いかと思います。<br />
それでは、さっそくご紹介していくことにしましょう。<br />
もっとも西側に位置している世界遺産は、ユーコン準州にあります「アメリカ・カナダ国境地帯の山岳公園郡」です。<br />
カナダの西側にあるというだけでなく、世界から見た位置としてはかなり緯度の高いところにあります。<br />
アラスカとの国境あたりに位置する４つの自然公園であり、世界最大規模の自然保護区でもあります。<br />
そこから、ほとんど真南に位置しているブリティッシュ・コロンビア州のアンソニー島がそれです。<br />
「スガン・グアイ」という名前で呼ばれているこの島は、先住民族であるハイダ族の遺跡が残されている無人島で、集落の跡や朽ち果てたトーテムポールが未だに残っており、古へとタイムスリップした感覚に襲われます。<br />
現在はツアーでしか行けないようですが、カナダへ旅行の際には、ぜひ、見ておきたい世界遺産のひとつですね。<br />
アメリカ・カナダ国境地帯の山岳公園郡よりも、さらに緯度の高い位置にあるのは、ノースウエスト準州の「ナハニ国立公園」です。<br />
深さ１０００mにも達する渓谷ですとか、巨大なバージニア滝などの大自然があり、さらには、カリブーやグリズリーなど数多くの野生動物も生息しています。<br />
ナハニ国立公園までの道路がありませんので、アクセスは小型飛行機などを活用するようになっています。<br />
アルバータ州の「カナディアンロッキー山脈公園郡」は、カナダの美しい森と湖、氷河などを代表するような公園郡です。<br />
ジャスパー国立公園、バンフ国立公園、クートネイ国立公園、ヨーホー国立公園と言う４つの国立公園と、ハンバー州立公園、マウント・ロブソン州立公園、マウント・アシニボイン州立公園と言う３つの州立公園で構成されています。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>東部の世界遺産（２）</title>
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    <published>2009-09-08T07:36:40Z</published>
    <updated>2009-09-08T07:36:58Z</updated>

    <summary> 今回は、カナダ東部の世界遺産、残りの３か所についてお話しましょう。 東部のケベ...</summary>
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        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
今回は、カナダ東部の世界遺産、残りの３か所についてお話しましょう。<br />
東部のケベック州には「ミグアシャ公園」という世界遺産があります。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
ミグアシャ公園の岸壁に露出した地層から、非常に多くの魚や植物などの化石が発見されました。<br />
その発見により、この地球上には３億７０００万年前から魚が生息していたことが証明されたのです。<br />
３億７０００万年前ですよ。<br />
気の遠くなるような遥か昔の地層が露出しており、今現在、触れることが出来るということなのです。<br />
と言うことは、カナダ旅行の最中に、さらに一種のタイムトラベルを味わうことが出来るのです！<br />
素晴らしいと思いませんか。<br />
また、ケベック州の「ケベック旧市街」も、北米唯一の城壁都市ということで街全体が世界遺産となっています。<br />
こちらは文化遺産のひとつですね。<br />
１９０６年に、フランス人の探検家であるシャンプランが入植して以来、ケベック旧市街は北米において、フランス文化の中心的な役割を担っているのです。<br />
石畳の町並みは、いかにも中世ヨーロッパを感じさせてくれます。<br />
東側、最後に紹介する世界遺産も文化遺産です。<br />
オンタリオ州の「リドー運河」ですが、北米でもっとも古い運河です。<br />
英米戦争ののち、アメリカの侵略からの防衛のため、ジョン・バイ海軍大佐によって作られたものです。<br />
このような歴史的な重要性を持ちながらも、夏にはクルーズ、冬にはスケート場といったアクティビティとしても人気の運河です。 <br />
どうですか、東側の世界遺産を知っただけでも、すでにカナダ旅行へ出かけてみたくなったのではないでしょうか。<br />
</font><br />
</p>]]>
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